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	<title>幸せ | bookspace</title>
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	<description>読書週間が身につかないと感じているあなたへ。「まずは一冊」と背中を押すためのブログ。</description>
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	<item>
		<title>幸せについて</title>
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		<dc:creator><![CDATA[bukubuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Dec 2024 14:26:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[幸福・心の成長]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学・心理学]]></category>
		<category><![CDATA[幸せ]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>
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					<description><![CDATA[「ここだけはおさえて」ポイント 幸せにも、種類がある 今回は、幸せについて脳科学の観点から論じる1冊を紹介する。脳科学と聞くと難しいイメージを抱くかもしれないが、内容は予想ほど難解ではないので安心してほしい。 【精神科医 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">「ここだけはおさえて」ポイント</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>幸せには「セロトニン的幸福」「オキシトシン的幸福」「ドーパミン的幸福」の3種類がある。</li>



<li>3つの幸福には優先順位があり、順番を間違えると、幸福を十分に享受できない。</li>



<li>読みやすさ：★★★（イラストが多く、スムーズに読み進められる。内容は難しすぎないものの、ページ数は約400ページとやや多め。）</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">幸せにも、種類がある</h2>



<p>今回は、幸せについて脳科学の観点から論じる1冊を紹介する。脳科学と聞くと難しいイメージを抱くかもしれないが、内容は予想ほど難解ではないので安心してほしい。</p>



<p>【<strong>精神科医が見つけた３つの幸福　最新科学から最高の人生をつくる方法</strong><span class="bold">】(樺沢紫苑・著</span><strong>）</strong></p>


<div id="rinkerid892" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-892 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-195 yyi-rinker-catid-200 ">
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<p><strong>セロトニン的幸福</strong><br>心と身体の健康に関連する幸福だ。具体的には「体調が良い」「リラックスできる」「爽やか」「健康である」「平常心でいられる」といった感覚が該当する。</p>



<p><strong>オキシトシン的幸福</strong><br>「つながり」に根ざした幸福である。夫婦や親子の関係、友人とのコミュニケーション、帰属意識、ペットとの触れ合いなど、深いつながりを感じることで得られる幸福だ。</p>



<p><strong>ドーパミン的幸福</strong><br>何かを「得る」「達成する」ことによって得られる幸福。お金や名誉、目標達成、学び、褒められることなど、目に見える結果や成果によって感じられる幸福だ。</p>



<p>多くの人が「幸せになりたい」と思うが、上記のように幸せにはさまざまなタイプがあることを理解すると、どの幸福を追い求めているのかがより具体的にイメージできるだろう。本書では、各種類の幸福の特徴や、それが欠乏した場合の状態についても詳しく触れており、「幸福は3種類に分類できる」という点を頭に入れておくと役立つだろう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3つの幸福には、満たすべき順番が存在する</h2>



<p>「自分のメンタルが落ち込んでいる時、人に優しくしたり、アクティブに活動してリフレッシュしたりすることが難しい」と感じることは、誰しも想像できるだろう。このような状況にある人にとっては、まず自分のメンタル回復が最優先となる。</p>



<p>つまり、幸福を追求するには優先順位がある。確かに、周囲の人々に優しく接することで一体感を得たり、自己研鑽をしてモチベーションを高めることは幸福を感じるために重要な行動だ。しかし、メンタルが整っていないとこれらを実行することすら難しくなる。</p>



<p>そのため、幸福は次の順番で満たしていくのが良い。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>セロトニン的幸福</li>



<li>オキシトシン的幸福</li>



<li>ドーパミン的幸福</li>
</ol>



<p>簡潔に言うと、「健康」→「つながり」→「成功・お金」となる。</p>



<p>「成功・お金」を手に入れるためには“頑張り”が必要だ。仕事を考えると分かりやすいが、自分の能力を高めたり、給料を増やしたり、副業で稼いだりするためには必然的に努力が求められる。そのため、頑張るための基盤である「健康」が欠かせないことが著者の主張だ。「頑張りすぎればなんとかなる」といった根性論が原因で、睡眠を削ってハードワークを続けるうちに、精神疾患や身体の不調が現れることも少なくない。まず「健康」を確保することが最も重要であることを意識してほしい。</p>



<p>また、「成功・お金」が「つながり」より優先されるべきではない。仕事ばかりに没頭し、家族との時間を犠牲にしたり、子どもとの関係が悪化することは、最終的に人々の幸福感を奪う。ドーパミン的幸福は、良質な人間関係（つまりオキシトシン的幸福）によって支えられているということを覚えておこう。</p>



<p>最後に、「健康」と「つながり」について。著者によると、精神疾患の患者に「たまには友人とお茶でもどうですか？」と提案すると、必ず「こんなに調子が悪いのに、人と会えるわけがない」と返答されるという。精神的な不調があると、人と接することすら苦痛になり、つながりを築くのが難しくなる。まずは「つながり」より「健康」を優先するべきだ。また、セロトニン的幸福を失うと、オキシトシン的幸福も失うというドミノ的な影響があることを覚えておこう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ちょっとした行動や考え方の変化で、幸せになれる</h2>



<p>同書に紹介されている、簡単に実践できて効果が高い幸福を得る方法をいくつか紹介する。</p>



<p><strong>今にフォーカスする</strong></p>



<p>セロトニン的幸福を得るための方法の一つは、「今にフォーカスする」ことだ。</p>



<p>メンタル疾患に悩む人は、「過去」や「未来」にどうしても意識を持っていかれがちである。過去の嫌な出来事や、未来に対する不安で頭がいっぱいになり、心が乱れてしまう。あなたも、眠る前に「今日は嫌なことがあったな…」や、「明日の仕事が不安だな」と考え込むことがあるだろう。そのような思考の中では、幸せを感じるのは難しい。そんなときには「今にフォーカスする」ことが重要だ。今、あなたがやっていることだけに意識を向けるのである。例えば、青空の下を散歩するだけで人は幸福感を得やすいが、その際に過去や未来を考えていては、今の幸せを感じることはできない。過去の出来事は変えられないし、未来を考えてもどうにもならない。だからこそ、今の瞬間に集中することが大切だ。</p>



<p><strong>気づく</strong></p>



<p>これもセロトニン的幸福を手に入れるために有効な方法である。同書では、セロトニン的幸福を「Doの幸福」ではなく、「Beの幸福」として捉えている。要するに、行動だけでなく、精神的な状態から得られる幸福のことだ。普段は意識しない小さな幸せに目を向け、「プチ幸福」を感じ取っていくことで、日々を幸せに感じるようになる。例えば、「ご飯が美味しかった」「信号が多く青だった」「定時で帰れた」といった些細なことがその一例である。これらに意識を向けることが、長い目で見れば「幸せな人生」へとつながっていく。</p>



<p><strong>3つの日記をつける</strong></p>



<p>同書では、次の3種類の日記が推奨されている。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ポジティブ日記</strong>: 1日の終わりに、楽しかったことを3つ書き残す（セロトニン的幸福）</li>



<li><strong>感謝日記</strong>: その日の感謝の出来事を3つ書き記す（オキシトシン的幸福）</li>



<li><strong>親切日記</strong>: 自分が行った親切な行動を3つ書き記す（オキシトシン的幸福）</li>
</ul>



<p>一見簡単に思えるが、意識して取り組まないと難しく感じることもある。そこで、最初はポジティブ日記から始めるのがオススメだ。その後、慣れてきたら感謝日記、さらには親切日記に進んでいくことを推奨する。最初は「日記を書くこと」に意識を向けるかもしれないが、続けるうちに「今にフォーカスする」「気づく」という思考が自然に身についていく。そして、気づけば、日記を書くことで、幸せを感じやすくなる自分に変わっているだろう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ &#8211; 幸せの解像度を上げて、少しだけ思考とアクションを変えてみよう &#8211;</h2>



<p>本書は、自己肯定感を高めるための“励まし”ではなく、脳科学の視点から幸福の感じ方を論理的に解説している一冊だ。『セロトニン』や『オキシトシン』など、普段耳にする言葉がどう幸福に影響を与えるのかを明確に理解できる。また、少しの思考の変化や簡単なアクションで幸福を感じる方法が実践的に示されている。ライトな読書家でも理解しやすく、「本って他人を幸せにするんだな」と感じられる内容だ。オススメの一冊である。</p>



<p>ああ、あと数十分で今年も終わりである。みなさま、お疲れ様でした。来年は今年蒔いた種がすくすく成長するように”質”という名の水やりにこだわる1年にしようかと。良いお年を。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>悩みが消えた理由、それは事実じゃなく「解釈」でした。</title>
		<link>https://bukubukubook.com/interpretation/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[bukubuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Oct 2024 13:39:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成功哲学]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学・心理学]]></category>
		<category><![CDATA[自己管理・ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[幸せ]]></category>
		<category><![CDATA[悩み]]></category>
		<category><![CDATA[考え方]]></category>
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					<description><![CDATA[「人生、良いことと悪いことが同じくらいずつ起こるようにできていると思うんだよね」という話を、中学・高校時代の同級生から聞いたことがある。大学に入学する直前、もう十年近く前の話だ。その人にとってただの認識の一つだったのか、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「人生、良いことと悪いことが同じくらいずつ起こるようにできていると思うんだよね」という話を、中学・高校時代の同級生から聞いたことがある。大学に入学する直前、もう十年近く前の話だ。その人にとってただの認識の一つだったのか、あるいは座右の銘のように大切にしている考え方だったのかは分からない。ただ、当時の自分にとっては刺さる発言だった。</p>



<p>夏休みが明けた後の校長先生の話は一度も覚えたことがないのに、他人の言葉を十年以上も覚えているのだから、よほど自分に影響を与えたのだろうと振り返って感じる。この発言をその同級生が今でも覚えているのか、大事にしているのか、聞いてみたい気もするが、恥ずかしさが勝るので思い留まっている。ただ、「自分にとってこれだけインパクトのある発言だったから、本人にとってもずっと大切な考え方であってほしい」という願いを少し持ちながらも、それはエゴだとも思う。むしろ、自分がこの考え方に出会えたことで十分なのかもしれない。</p>



<p>なぜこの言葉に惹かれたのだろうか？正直、「人生、良いことと悪いことが同じくらいずつ起こるようにできている」という考え方に完全に賛同するわけではない。反対というわけでもないし、深く考えたことがないから結論を出せない、というのが正直なところだ。そのため、「この考え方が自分にとってピッタリ合っていたから惹かれた」という理由ではない。では、なぜだろうと考えた結果、「その発言をした時点で、本人にとって大事な考え方に触れられたからではないか」という答えにたどり着いた。</p>



<p>実際、自分は他人の価値観を聞くのが好きだ。特に、仕事や生き方に関する考え方の話は聞くだけで面白い（funny ではなく interesting）。こうした性質を持つ自分にとって、この仮説はあながち間違っていないと思う。</p>



<p>悪いことが立て続けに起こったとき、「まあ、人生、良いことと悪いことは同じくらいずつ起こるものだから、仕方ないか」と受け入れられるのは、ものすごく強いことではないだろうか。たとえ、良いことと悪いことの比率が 70% : 30% であったとしても、「良いことがほとんど起こらない」と感じている人より幸せではないかと感じる。この考え方には賛否両論あるだろうが、自分は「解釈の力を肯定する派」なので、今回紹介する書籍が心に刺さったのかもしれない。</p>



<p>【「悩まない人」の考え方 ── 1日1つインストールする一生悩まない最強スキル30&nbsp;】(木下勝寿・著)</p>


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<p>この本のメインターゲットは、「どうすれば少しでも悩まずに生きていけるのだろうか」と頭を悩ませている人ではないかと推察する。側から見ると絶対に解決しなさそうな課題に感じられる。おそらく本人もそのことをなんとなく認識しているものの、それでもなお頭を悩ませる真面目で勤勉、そしてやや思考回路に不器用な部分がある人。そんな人にぜひ出会ってほしい一冊だ。</p>



<p>例えば、次のようなポイントが挙げられる。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「思い通りにいかない」と「うまくいかない」の違いを理解すること</li>



<li>問題は「解決」しなくても良いということを理解すること</li>



<li>ポジティブ思考は「悩まない」ことに直結しないことを理解すること</li>
</ul>



<p>本書を読了した自分が「悩まずに生きる方法は？」と問われた際に挙げる回答はこれらだ。これらはすべて“理解すること”というアクションに該当することからも分かるように、本書の本質は事実ではなく、考え方のハナシに収束している。</p>



<p>書評ブログを謳っている以上、本来ならば1項目ずつ解釈を述べるべきだと感じる。しかし、語りすぎてしまうと、今回最も伝えたいメッセージである「要するに解釈ってめっちゃ大事でしょ？」が薄れてしまうような気がするため、敢えて詳細な解説を割愛させてほしい。もちろん、これは著者の意図やメッセージから逸れてしまうリスクもある。あるいは、自分の人生経験や読解力の不足ゆえに、それ以上の考え方に触れられていない可能性も否定できない。しかし、それらを踏まえた上で、あえてこの一冊から学んだことを不純物なく伝えるならば、「解釈の力はものすごく強い」に尽きる。</p>



<p>数ヶ月後、このブログを振り返った自分が「こんなの簡単に言語化できるじゃん」と内省できる日を期待しつつ、今の素直な感想をまとめておきたい。</p>



<p>自分の解説力不足により、結果として「本書の表面的な部分に触れるだけ」という、どこかアフィリエイト的な内容になってしまったかもしれない。しかし、それを抜きにしても、一度この本を手に取ってみてほしい。読了後、自分と同じ「解釈って大事だよね」という感想を持つ人もいれば、「こんなの全然自分にはフィットしない」と思う人もいるだろう。それでも、読みやすさは保証できるし、「1%もプラスにならない読書だった」と思う人はいないはずだ。</p>



<p>悩まない人に憧れる、そんな人にぜひ手に取っていただきたい。</p>



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