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	<title>人間関係改善 | bookspace</title>
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	<description>読書週間が身につかないと感じているあなたへ。「まずは一冊」と背中を押すためのブログ。</description>
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		<title>日々の会話を楽にする、コミュニケーション力アップ術</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Dec 2024 15:35:28 +0000</pubDate>
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<p>自分に似ていないクセや習慣は、どこから来たのだろうか。今の自分だと、筋トレとランニングがそれにあたる。どちらもガチ勢ではないものの、少なくとも子どもの頃、運動に励む両親を見て育ったわけではない。もしかしたら「スタイルをキープしなきゃ」と思い始めたから習慣がついたのかもしれない。でも、なぜ他の方法—例えば、食事制限や他のスポーツ—ではなく筋トレとランニングだったのか、理由はわからない。祖父母の影響でもないから、ますます謎だ。ふと、フルリモートの人たちはどんな風に運動習慣を作っているのだろうかと思う。運動しない人も多いだろうけど、そうした人はどこかで体型を保つ秘訣を持っているんじゃないか、と思ってしまう。羨ましい限りだ。</p>



<p>生活習慣を整える力もその一例だろうが、「誰もが持っておくべき知識やスキル」があるのではないかと思う。よく言われるのが「お金の知識」。これを知っているかどうかで、生活の豊かさが大きく変わる気がする。同じくらい大切なものとして、個人的には「字がうまいこと」を挙げたい。大人になって字を書く機会は減ったけれど、何かのイベントがあるたびに、つくづくこのスキルを羨ましく思う。特に、ご祝儀袋を書く時などは、その重要性を痛感する。</p>



<p>今回はそんな「誰もが持っておくべき知識やスキル」の一つ、コミュ力についての一冊を紹介したい。</p>



<p>【女子のコミュ力】(小田桐あさぎ・著）</p>


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<h2 class="wp-block-heading">生きていく上で必須であるのにも関わらず、ちゃんと学ぶ機会が少ない「コミュニケーション力」</h2>



<p>核家族化が進んだ日本において、母親は初めての母親業をうまくやることを必然的に求められる。その度合いには多少のバラつきがあるだろうが、少なくともアフリカのように「村全体で子供を育てる」といった環境にはなっていない。そんな日本で暮らす母親は、うまく母親業をやっていくために、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>とにかく自分の監視下で、自分の言うことを聞いてもらう</li>



<li>不安な要素を排除する子育てをする</li>
</ul>



<p>といった行動に出る。当たり前といえば当たり前なのだが、このような方針で育てられた子供には「母親の言うことを聞くのが偉い、褒められる」といった価値観が芽生えるのも当たり前となる。そして特に、この価値観は母親と同じ性別である、女子に影響を与えやすい。幼い頃に植え付けられた価値観というものは厄介で、一度「口答えしないで人の言うことを聞くことが最善である」といった考えのもと人間をやっていくと、人生を豊かにすることから遠ざかってしまい、なかなか抜け出しづらくなるのだという。（もちろん、男性においても同様である。）</p>



<p>コミュニケーションは人が生きていく中で間違いなく必要となるスキルである。にも関わらず、しっかりと学ぶ機会が少ない。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コミュニケーションは目的を持って行うことが大切</h2>



<p>この本を通じて私が学んだことの一つは、コミュニケーションは「目的を持って行うべきだ」という点だ。たとえそれが「愚痴を吐き出すこと」であっても、それがその人のストレスを軽減し、目的を達成するための手段であるならば、そのコミュニケーションは有効だと言える。</p>



<p>では、コミュニケーションの目的とは何か。それは言うなれば「お互いが幸せになること」だと感じている。たとえば、クレームに対して謝ることは一見ネガティブに思えるかもしれないが、一言「ごめんなさい」を伝えるだけで、より良い関係を築ける可能性があると考えると、むしろ「ハッピー」に繋がる。このように、コミュニケーションは「目的」を意識することで、相手とのやり取りが楽になることがある。</p>



<p>相手に指摘をする際も、「嫌な思いをさせた」と捉えるのではなく、「相手の現状を伝えた」と考えるほうが、効果的だ。もちろん、指摘の仕方やタイミングには工夫が必要だが、それでも正しく「目的」を意識すれば、人生はより良く変わるはずだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>コミュニケーション力を高めるための実践的なアイデア</strong></h2>



<p>ただし、すぐに「お互いが幸せになるコミュニケーション」を実行するのは難しい。そこで、以下のような実践的なアプローチを試してみよう。</p>



<p><strong>相手を変えることは難しいが、育てることはできる</strong> <br>自分が気になる習慣をすぐに直せないように、他人も簡単には変わらない。相手に「この習慣を改めてほしい」と思っても、いきなり行動が変わることは稀だ。大切なのは、相手の成長を待つこと。時間がかかるかもしれないが、彼らのポテンシャルを信じて、少しずつ育てていくことが重要だ。そうすることで、長い目で見れば、自分にとっても相手にとってもメリットが生まれる。</p>



<p><strong>自分の気持ちを考えて伝える</strong> <br>「なんでこの人はこうなんだろう？」と感じることはあるだろうが、「自分はどう感じたのか？」を意識して伝えることで、お互いに理解を深められる。本書では、「連絡が欲しかった」と伝えるのではなく「連絡が来なくて寂しかった」と伝えるほうが良いと言われている。相手も、自分の気持ちを知ることで、より良い関係が築ける可能性が高くなる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ &#8211; コミュニケーションを見直せば、あなたの生きづらさは軽減される &#8211;</h2>



<p>本書は、コミュニケーションに対する認識を見直すきっかけを与えてくれる一冊だ。女性特有のしがらみについても理解が深まると同時に、男性にも有益な考え方が多く含まれている。最も大事なのは、「コミュニケーションを通じて自分も相手もハッピーになれる」という考え方だ。この考えに賛同できるなら、ぜひ一度手に取って読んでみてほしい。</p>
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